屋久島 ウミガメ

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「屋久島でウミガメの産卵を見たい!」そう思ったアナタ、このページへようこそ^^私もそう思い、「屋久島ウミガメツアー」と題して観光旅行を企画しました。屋久島へ行ってみたいけれど、アクセスが大変そうだったり宿泊施設や屋久島に到着してからの交通手段等、いろいろ心配な面があると思います。でも意外と飛行機やフェリーが利用しやすいですし、宿泊施設も民宿やホテルが充実してるので安心ですね。現地では観光タクシーやレンタカーを利用すれば快適に島内をまわれます☆さて、ウミガメですが、なんと屋久島はアカウミガメの産卵が北半球一だそうです。産卵のシーズンは5月中旬〜7月末頃、孵化のシーズンは7月下旬〜9月末頃までがピークです。砂浜に掘った穴の中にピンポン玉状の卵を120個から150個ほど産み落とします。永田浜で多く見られます。しかし悲しいことに、心無い観光客が砂の下の卵や子ガメに気づかず、探そうとして歩き回り踏み潰してしまったり、砂を掘ろうとして突き殺してしまったりも少なくないそうです。せっかく天敵が少なく気温の低い夜中に這い出す子亀も、まさか人間が最大の天敵とは(ーー;)しかも見たいと思ってライト等当てて刺激してしまうと産卵せずに海に帰ってしまう可能性もあります。アカウミガメは絶滅の危機に瀕しているので、どうしても観察したいのならガイドさんなどの話をよく聞いて、屋久島名物ウミガメの邪魔にならないよう注意しましょう。

屋久島 縄文杉

屋久島といえばやはり「縄文杉」は外せませんね。屋久島を世界遺産たらしめてるのは縄文杉と言っても過言ではないです☆屋久島の天然杉は奥岳と呼ばれる島の中央山岳地帯付近を中心に分布し、樹齢千年以上の老樹をヤクスギといい,それ未満のものを小杉といいます。その中で最大級の大きさ(幹周16.1m、樹高30m、推定樹齢3000年以上、一説では7200年!)を誇るのが「縄文杉」です。発見当初は大岩杉と呼ばれており、「縄文杉」という名前の由来は、当時推定された樹齢が4,000年以上で縄文時代から生きていることから来たという説と、奔放にうねる幹の造形が縄文土器に似ているからという説があります。縄文杉を見るためには、徒歩で往復8〜10時間程度かかります。ハイキングというよりは登山の部類に入りますし、屋久島の自然を知る事も出来るので、ガイドをつけるコトをおすすめします。タクシーで登山口まで行こうとすると数千円はかかるので、レンタカーは必須ですね。現在は保護のため木の周りには立ち入ることはできませんので、離れた展望台から見ることになります。ぜひその目に屋久島の縄文杉を焼き付けてきてくださいね!

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