妊娠中 コーヒー

妊娠中のコーヒーがタブーであることは、よく知られています。コーヒーは、便秘やむくみの強い味方としてもよく知られています。そして悲しいかな、妊娠初期にはこれらの症状が出ることが多いもので、困ってしまいます。はたまた、「私はカフェインの利尿作用を求めて飲んでいるじゃない。コーヒーをひたすら愛してるんだ!」という方もいらっしゃると思います。どちらにせよ…飲みたい!わけです。理由は何であれ、また量の多少はあれどコーヒーと共に暮らしている方は、急にやめるのは非常に難しいです。そこで、まず発想の転換です。22週間といえば長いですが、長い人生のたったひととき。そして本当に、貴重な貴重なひとときです。この22週間が、生まれてくる子供の80年に相当し影響を及ぼすことを考えれば、コーヒーでもなんでもお休みする覚悟ができるのではないでしょうか。コーヒー不足からくる(と信じている)体の不調は、きちんとした食事をとり、適切なダイエットをすることで解消。ストレスは、温泉、旅行、夏なら海水浴にでも出かけて、ビーチパラソルの下でサングラスかけて、大江健三郎を読んだふりして、充実した週末を過ごせばOK。そしてなにを隠そう、コーヒーの代償となっているこれらの行動は、結果的に赤ちゃんの発育にとてもいいことになっているのです。いつもよりおいしく食べて、いつもよりリラックス。まさに、「妊娠中コーヒー禁止バンザイ!!」ですね(;^_^A

.:*・゜    .:*・゜    .:*・゜    .:*・゜    .:*・゜    .:*・゜

妊娠中の食べ物

「妊娠中の食べ物について」に移ります。さて、コーヒーばかりを悪者扱いしてきたわけですが、妊娠中のタブーランキングからいえば、まだ上位は山ほどあります。喫煙を筆頭に、過度の体重増加、病気、ストレスなどです。喫煙は、声を大にして「やめてください」としか言いようがありません。またストレスに関しては上で述べたとおり、自分に合った解消法を見つけることが一番です。残るものに関しては、正しい食べ物・食事によって改善できるものが多いような気がします。「正しい食べ物」と一言に言っても、食生活をとことん追求することってあまりないですよね。お母さんの食生活は生まれてきた赤ちゃんに、その後もずっと影響します。たとえば女性は、「お母さんが体重管理をしっかりしてくれなかったから、太りやすい体質になった」などとダイエット失敗の怒りの矛先を母親に向けたことはないでしょうか。自分と、なにより子供のために、病気を予防し健康に。これを機にとことん、健康レシピを研究してみてはいかがでしょうか。妊娠中の食べ物は、赤ちゃんの一生を左右するのですから。


無農薬ハーブティー【妊娠初期ブレンド】