日光 お土産

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日光のお土産としてまず挙がるのは、間違いなく「ゆば」でしょう。京都の「湯葉」は黄色味が強くちょっと厚くてもっちりした食感なのですが、日光の「湯波」はもっと白く、薄いのに瑞々しくて上品な感じです。有名なのは「ふじや」と「海老屋」(ほぼ真向かい)で、クリーミーで、口溶けのいい風味が味わえます。次の日光土産のベストセラーは、菓匠虎彦「きぬの清流」です。公式人気ランキングは、@きぬの清流茶の香りAきぬの清流大納言B山里のブルーベリーで、北海道産小豆『鹿の子』の柔らかな甘みと『お茶』のほろ苦い風味が調和した上品な味わいです。和風クッキーの様な柔らかさと、小倉餡がいい感じです。次は「日光甚五郎煎餅」。サラダせんべいのような薄い塩味とかすかなバターの香り。薄くて生地がパリパリで、あっさりしているので何枚でもいけちゃいます。次はこれまた有名な「たまり漬け」。味噌が熟成していくにつれて、表面にできた琥珀色の“たまり”で漬け込むらっきょうやふきのとう、大根、きゅり、なす、しその実、しょうがが深い味わいを奏でます。ちょっとショッパイのでゴハンがすすみますね^^食べ物ではありませんが外しちゃいけないのが(見ざる言わざる聞かざる)の「三猿」や、「眠り猫」をはじめとする日光彫り。かの有名な左甚五郎縁の彫り物で、いずれも「ひっかき」と呼ばれる独特の三角刀を用いるのが特徴。勢いのある男性的な力強い線が日光彫の魅力です(引き出し・手鏡・お盆・楊枝入れなど)。それにちなんだキーホルダーや携帯ストラップなんかも口コミで人気です。

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日光の羊羹

日光の土産を語るに忘れちゃいけないのが「羊羹(ようかん)」。まず先頭を切るのが「ひしやの羊羹」。一日一釜分しか作らないそうなので、観光シーズンだと昼前にも売り切れてしまうため、早めの買い物がお勧めです。前日までに予約するのもいいかも。次が「吉田屋の羊羹」。こちらは寒天が多い感じの堅めの羊羹。人気の一口ようかんは練り・塩・大納言の三種。練りはとくにコクがあり、贅沢な味わいとなっています。負けちゃ入られません、「つるやの塩羊羹」。竹の皮で包まれた塩羊羹は、小豆の旨みがいきており、隠し味に用いられた塩が、その甘みをいっそう引き立てています。最後に「三ッ山の水羊羹」。塩・練り・栗羊羹の3種がある棹物は、材料や製法にこだわった人気商品。こってりとしたこくのある甘さが好評です。いずれも日光の名物といえる逸品で、ようかんの苦手な人にも喜ばれる人気商品となっています。日光の土産はこれで決まり^^!ですね。

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